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未経験からシステムエンジニアへ転職する方法|就職保証型スクールの選び方

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未経験からシステムエンジニアへ転職する方法|就職保証型スクールの選び方

システムエンジニアとは?プログラマーとの違い

システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)は混同されがちですが、役割が異なります。未経験から転職する際に、どちらを目指すかを明確にしておきましょう。

比較項目システムエンジニア(SE)プログラマー(PG)
主な業務要件定義・設計・プロジェクト管理コーディング・テスト
技術スキル幅広い(設計・DB・ネットワーク等)プログラミング中心
コミュニケーション顧客・チームとの調整が多い比較的少ない
キャリアパスPM・ITコンサル・CTOシニアエンジニア・アーキテクト
未経験採用
未経験からSEを目指す場合の注意点
「SE」という肩書きは企業によって定義が異なります。SIer(大手)のSEはプロジェクト管理寄り、Web系企業のSEはエンジニア(コーディング含む)として活動することが多いです。

就職保証型スクールでSEになるルート

未経験からSEになるルートは主に2つあります。

ルート1:SIer・受託開発系SE

  • スクールでJava・Python・SQLを学ぶ
  • SIer・システム開発会社に就職
  • 研修後にSEとして配属

ルート2:Web系エンジニア(SE的役割)

  • スクールでRuby/Rails・PHPを学ぶ
  • Web系企業・スタートアップに就職
  • エンジニアとして開発に携わる

就職保証型スクール比較表

スクールSE向けカリキュラム就職保証主要言語料金(税込)
テックキャンプ○(Web系SE)Ruby/Rails448,000円
DMM WEBCAMP○(Web系SE)Ruby/PHP449,800円
ユニバーサルエンジニア◎(SIer SE)Java/Python0円
RUNTEQ○(Web系SE)Ruby/Rails437,800円

各スクールの詳細

テックキャンプ(Web系SEへの転職実績豊富)

Web系のSE・エンジニアとして転職したい方に最も実績があります。GitHubを活用した開発・チーム開発の経験もカリキュラムに含まれており、Web系企業で即戦力となるスキルを習得できます。

  • Ruby・Rails・SQL・Gitを体系的に習得
  • チーム開発演習でSEとしての基礎を学べる
  • IT企業全般への転職実績98.8%
  • 給付金活用で実質費用10万円台〜

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ユニバーサルエンジニア(SIer SE特化・費用0円)

SIer・受託開発系のSEを目指すなら、ユニバーサルエンジニアが最もコスパが高いです。費用0円でJava・Pythonを学び、提携のSIer・システム開発企業にSEとして就職できます。

  • Java・Python・SQLなどSIerで使われる技術を習得
  • 受講料0円(企業負担)
  • 就職後はSEとして研修を受けながら実務に就く

ユニバーサルエンジニアの説明会に申し込む

DMM WEBCAMP(未経験からWebエンジニア・SE)

Web系のエンジニアとしてのキャリアをスタートしたい方向けのスクール。転職成功率99%と高い実績で、Web系企業のSE・エンジニア職への転職をサポートします。

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未経験SEに必要なスキル・知識

  • プログラミング基礎:変数・関数・条件分岐・ループなどの基本概念
  • データベース:SQL・テーブル設計の基礎
  • システム開発の流れ:要件定義→設計→開発→テスト→リリース
  • バージョン管理:Git・GitHubの基礎
  • ネットワーク基礎:TCP/IP・HTTP・DNS等の基礎知識

SEとして就職した後のキャリアパス

未経験からSEに転職した後のキャリアパスを理解しておくと、転職先の選択がより明確になります。

Web系SE(スタートアップ・IT企業)

  • 入社1〜3年:エンジニアとしてコーディング・機能開発
  • 3〜5年:テックリード・シニアエンジニア
  • 5年以上:アーキテクト・CTO・プロダクトマネージャー

SIer系SE(大手・受託開発)

  • 入社1〜2年:研修・業務システム開発
  • 3〜5年:プロジェクトリーダー・設計担当
  • 5年以上:プロジェクトマネージャー・ITコンサルタント

よくある質問

SEとプログラマー、未経験ならどちらを目指すべきですか? まずはエンジニア(プログラマー)としてコーディングスキルを習得してからSEへ成長するルートが一般的です。未経験からいきなりSE(設計・管理担当)を目指すのは難しく、まずは「エンジニア」として採用され、経験を積んでSEの役割を担うのが現実的です。
SIerと Web系企業、未経験なら どちらが入りやすいですか? どちらも未経験採用しています。SIerは比較的採用数が多く入りやすい傾向があります。Web系は採用数が少ない分、競争率が高いですが、待遇・年収・技術的な成長という点では有利な場合が多いです。
SE資格(基本情報技術者など)は必要ですか? 必須ではありませんが、基本情報技術者試験(FE)の勉強はシステム開発の基礎知識を体系的に習得するのに役立ちます。スクールで学びながら、並行して資格の勉強をする方も多いです。
就職保証の条件を満たせなかった場合はどうなりますか? スクールによって対応が異なります。テックキャンプ・DMM WEBCAMPは条件未達成の場合に全額返金を保証しています。ユニバーサルエンジニアは企業負担型のため返金の概念が異なります。入学前に必ず保証条件の詳細を確認しましょう。

まとめ

未経験からシステムエンジニアへの転職は、スクール選びと目指す企業のタイプで戦略が変わります。

  • Web系SE(スタートアップ・IT企業)を目指す:テックキャンプ・DMM WEBCAMP・RUNTEQ
  • SIer系SE(大手・受託開発)を目指す:ユニバーサルエンジニア(費用0円)
  • コスパ重視で総合的なサポートが欲しい:テックキャンプ・DMM WEBCAMP(給付金活用)
まずはスクールの無料説明会でSEへのルートを確認しよう
「SIer型SE」か「Web系エンジニア(SE)」か、どちらを目指すかによってスクールの選択が変わります。まずは気になるスクールの説明会で「どんな会社に就職できるか」を具体的に確認しましょう。