Progateの評判・口コミ【2026年】無料と有料の違いと利用者の声
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Progateとは?基本情報
Progate(プロゲート)は、株式会社Progateが運営するオンラインプログラミング学習サービス。2013年の設立以来、200万人以上のユーザーに利用され、プログラミング入門の定番サービスとして知られています。
基本情報
- 運営:株式会社Progate
- 設立:2013年
- 登録ユーザー数:200万人以上(2025年)
- 主な特徴:ブラウザ上でコードを書きながら学べる
- 料金:無料(一部コース)〜月額1,628円(全コース利用可能)
- 対応デバイス:PC・スマートフォン・タブレット
Progateの良い評判・口コミ
良い評判(多数)
「環境構築が不要でブラウザだけで始められるのが最高でした。プログラミング初心者の自分でも躓かずに始められました」(20代・Progate利用者)
「スライド形式の解説が分かりやすく、ゲーム感覚でどんどん進めました。1日2〜3時間やったら1週間でHTML/CSSを一通り学べました」(30代・副業目的)
「無料でも十分に基礎を学べます。有料(月1,628円)にアップグレードして全コースやったら、プログラミングの全体像が掴めました」(20代・学生)
「スマホアプリがあるので、通勤時間中にちょっとずつ進められました。毎日続けられる手軽さが良いです」(30代・社会人)
気になる評判
「Progateだけでは転職・就職には使えない。あくまで入門レベルで、実際に開発するための知識はProgateの後に別途学ぶ必要がある」
「演習問題の難易度が低く、Progateを修了しても実際にコードを書くのが難しかった。スクールや書籍での補強が必要」
「レッスンが一問一答形式で、本当の意味でコードを『書く』練習にはならない。コードを暗記してしまうだけになる危険性がある」
「転職サポート・メンタリング機能がないため、転職を目指すには別途スクールが必要になる」
Progateの無料プランと有料プランの違い
| 比較項目 | 無料プラン | 有料プラン(月額1,628円) |
|---|---|---|
| 利用可能コース | 各言語の入門コース | すべてのコース |
| HTML/CSS | 一部 | 全レッスン |
| Python | 一部 | 全レッスン |
| Ruby | 一部 | 全レッスン |
| JavaScript | 一部 | 全レッスン |
| Ruby on Rails | × | ○ |
| React | × | ○ |
| コマンドライン | × | ○ |
| Git | × | ○ |
| SQL | × | ○ |
有料プランは月額1,628円でお得 30以上のコースを月1,628円で受け放題できます。スクールの1/10以下の価格で、プログラミングの幅広い知識が得られます。
Progateで学べるコース一覧
- HTML & CSS
- JavaScript(ES6)
- Python
- Ruby
- PHP
- Java
- Swift
- Kotlin
- Ruby on Rails
- React
- SQL
- コマンドライン
- Git
- Linux
Progateのメリット・デメリット
メリット
- ブラウザ上でコードを書けるため環境構築が不要
- スライド形式の解説が分かりやすく初心者に最適
- スマホアプリでスキマ時間に学べる
- 月額1,628円という低コスト
- 複数の言語を横断的に学べる
デメリット
- 転職サポートがない(学習ツールのみ)
- 入門レベルに留まる(中級・上級の内容は別途必要)
- 「本当にコードを書く」練習にはならない(穴埋め形式が多い)
- メンタリング・質問サポートがない
Progateは優れたプログラミング入門ツールですが、転職に必要なレベルに到達するには、Progate修了後にさらに高度な学習が必要です。転職を目指す方は、Progateで基礎を学んだ後、プログラミングスクールや書籍・実践的なプロジェクト開発に進みましょう。
Progateの効果的な使い方
- まず無料コースを試してみる:HTML/CSS・Pythonなど複数言語を試して「楽しい」と感じる言語を探す
- 有料プラン(月1,628円)にアップグレード:続けたいと感じたら全コース解放する
- 1言語を入門〜応用まで修了する:HTMLなら「HTML & CSS Path」を全部修了する
- 実際に何かを作ってみる:Progateを修了したら、学んだ知識を使って簡単なWebページを自分で作る
- 次のステップ(スクール・書籍)に進む:本格的に転職・副業を目指すなら次のステップへ
Progateの後に何をすべきか
Progateで入門を終えた後のステップを解説します。
転職を目指す場合 Progateで基礎を学んだ後、転職保証付きプログラミングスクール(テックキャンプ・DMM WEBCAMPなど)に入学するのが最も効率的なルートです。Progate修了済みの状態でスクールに入学すると、学習スピードが上がり、より深い内容を学べます。
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テックキャンプの無料説明会を予約する(Progate修了後のステップアップに)
副業・フリーランスを目指す場合 Progateで基礎を学んだ後、TechAcademy(副業コース)で実践的なスキルを習得するのがおすすめです。
より深く独学したい場合 Progate修了後は「Railsチュートリアル(無料・日本語)」や「Udemy(有料動画講座)」でスキルアップするのが一般的なステップです。
よくある質問
Progateだけでエンジニアになれますか?
Progateだけでエンジニアへの就職は難しいです。Progateは入門ツールであり、転職に必要な実践的なスキル(実際のプロジェクト開発・ポートフォリオ制作・転職活動)は含まれていません。Progateは「プログラミングの入口」として非常に有効ですが、転職を目指すなら次のステップが必要です。Progateは何ヶ月やれば良いですか?
1〜2ヶ月程度でProgateの基本コースを終えられます。全コースをやり切ろうとすると3〜6ヶ月かかる場合もありますが、すべてのコースを完璧に終える必要はありません。1言語を入門〜応用まで終えたら、実際に何かを作ってみることをおすすめします。Progateと他の学習サービス(Udemy・paizaなど)との違いは?
Progateはブラウザ上でコードを書きながら学べる入門特化のサービス。Udemyは動画講座中心で中級〜上級まで対応、paizaはアルゴリズム問題中心でプログラミングの実力をつけたい方向けです。まずProgateで入門→Udemyや書籍で中級、という流れが一般的です。有料プランに課金する価値はありますか?
はい、月額1,628円でRails・React・Git・SQLなど転職に直結するコースにアクセスできます。スクールや書籍と比べれば圧倒的にコスパが良いです。ただし、転職サポートや個別指導はないため、本格的な転職を目指す方はスクールとの組み合わせが必要です。まとめ
Progateは「プログラミングの入門」として最高水準のサービスです。200万人以上のユーザーが使っている実績は、その使いやすさと学習効果の高さを証明しています。
Progateはこんな人におすすめ
- プログラミングを全く知らないが試してみたい
- 費用をかけずにプログラミングの基礎を学びたい
- 複数の言語を試して自分に合ったものを探したい
- スキマ時間に少しずつ学習したい
一方で、転職・副業を本格的に目指す方は、Progate修了後に転職保証付きスクールや実践的な学習環境に進むことが必要です。
高額なスクールに入学する前に、まずProgate(無料)でプログラミングが自分に合うか確認しましょう。「楽しい!続けられそう」と感じたら、次のステップとしてスクールの無料体験に申し込みましょう。