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無料プログラミングスクールおすすめ比較|費用0円でエンジニアを目指せるサービス

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無料プログラミングスクールおすすめ比較|費用0円でエンジニアを目指せるサービス

無料でプログラミングを学ぶ3つのパターン

「プログラミングスクール 無料」と検索すると、様々な情報が出てきます。実は「無料」には大きく3つのパターンがあります。

  1. 完全無料:Progateなどの学習プラットフォーム(一部コンテンツが無料)
  2. 実質無料:企業が費用を負担する就職前提型スクール(ユニバーサルエンジニアなど)
  3. 無料体験:有料スクールの無料トライアル・説明会(テックキャンプ・DMM WEBCAMPなど)

それぞれの特徴とおすすめサービスを比較していきます。

「無料」の落とし穴に注意
「無料スクール」の中には、就職先を紹介する代わりに受講者のスキルを低賃金で活用するビジネスモデルも存在します。入学前に「卒業後の就職先の条件」「給与水準」を必ず確認しましょう。

無料プログラミングスクール・サービス比較表

サービス名料金学習内容就職支援対象者
Progate無料〜月1,628円HTML/CSS・Python・Rubyなどなし全員(初心者向け)
ユニバーサルエンジニア0円(企業負担)Java・Python◎(就職保証型)未経験者
GEEK JOB0円Ruby・Rails20〜30代限定
AWS学習(無料枠)0円(1年間)クラウド・インフラなし中級者以上
Paiza無料〜月2,178円アルゴリズム・複数言語○(転職サービス連携)初心者〜中級者

完全無料で学べるサービス

Progate(プロゲート)

プログラミング入門として国内最大規模の学習プラットフォーム。ブラウザ上で実際にコードを書きながら学べるため、環境構築不要でいつでも始められます。

無料で学べるコンテンツ

  • HTML & CSS(入門)
  • Python(入門)
  • Ruby(入門)
  • JavaScript(入門)
  • SQL(入門)

有料プラン(月額1,628円)で学べる内容

  • 各言語の応用・実践編
  • Ruby on Rails
  • React
  • コマンドライン・Git

おすすめの使い方 まずは無料コンテンツで複数言語を触ってみて、「この言語が面白い」と感じたら有料プランに切り替えるのがベストです。月額1,628円でも十分元が取れる充実したコンテンツがあります。

Progateを無料で始める

Paiza(パイザ)

エンジニア向け転職・就職サービスが運営するプログラミング学習プラットフォーム。動画講座と演習問題でプログラミングを学べます。

無料で学べるコンテンツ

  • スキルチェック問題(C・C++・Java・Python・PHP・Ruby・Scala・Go・Swiftなど)
  • 入門レベルの動画講座

特徴

  • スキルチェックのランク(S〜E)が転職・就職活動に活用できる
  • Paizaの転職サービスと連携し、スコアをもとに企業からオファーが届く

実質無料(就職前提型)のスクール

ユニバーサルエンジニア

受講料を就職先企業が負担するため、自己負担が0円になる仕組みのスクール。卒業後は提携IT企業に正社員として就職します。

学習内容

  • Java・Python・SQL
  • システム開発の基礎(ウォーターフォール開発)
  • チームでのシステム開発演習

就職先の特徴

  • SIer(システムインテグレーター)・受託開発企業
  • 初任給は25〜28万円程度(企業による)
  • 研修期間後は本配属

注意点

  • 就職先はSIer・受託中心(Web系スタートアップは少ない)
  • 卒業後すぐに退職すると費用の返還が求められる場合がある
  • 首都圏在住(または上京可能な方)が中心

ユニバーサルエンジニアの説明会に申し込む

無料体験で試せる有料スクール

テックキャンプ

国内最大規模の転職保証スクール。無料説明会では、実際のカリキュラムや転職実績を詳しく聞けます。入学前に「自分に合っているか」を判断するのに最適です。

無料体験の内容

  • 無料説明会(約60分):カリキュラム・料金・転職実績の説明
  • 無料体験レッスン:実際のプログラミング課題に取り組む
  • キャリア相談:専属アドバイザーとの個別面談

テックキャンプの無料説明会に申し込む

DMM WEBCAMP

無料カウンセリング(約60〜90分)では、現在の状況やキャリアの悩みを相談できます。

無料体験の内容

  • 無料カウンセリング(個別・オンライン対応)
  • プログラミング体験(一部コンテンツ)

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DMM WEBCAMPの無料カウンセリングに申し込む

給付金を使えば有料スクールも実質大幅割引

厚生労働省の「教育訓練給付金制度」を活用すれば、有料スクールでも費用を大幅に抑えられます。

  • 一般教育訓練給付金:受講料の20%を支給(上限10万円)
  • 専門実践教育訓練給付金:受講料の50%を支給(上限40万円/年)
  • 追加給付:修了後1年以内に就職した場合、さらに20%を追加支給
  • 雇用保険の被保険者期間2年以上(初回は1年以上)が条件

給付金対応スクール(一例)

  • テックキャンプ:専門実践教育訓練給付金対象
  • DMM WEBCAMP:専門実践教育訓練給付金対象
  • RUNTEQ:一般教育訓練給付金対象
  • TechAcademy:一部コースが対象

完全無料 vs 実質無料:どちらを選ぶべきか

無料スクールを選ぶ際の考え方
完全無料のサービス(Progateなど)は「プログラミングの基礎を学ぶ」のに最適ですが、転職サポートはありません。実質無料の就職前提型スクールは転職サポートが充実していますが、就職先に制約があります。目的に合わせて選びましょう。
比較項目完全無料サービス実質無料スクール有料スクール(給付金あり)
学習内容の充実度
転職サポート×○(就職先に制約)
自由度
就職先の選択肢△(SIer中心)
総費用0円0円10〜30万円程度

よくある質問

無料のプログラミングスクールでもエンジニアになれますか? はい、なれます。ただし、無料サービスのみで就職を目指す場合は、独学での学習と自力での就職活動が必要になります。実質無料の就職前提型スクール(ユニバーサルエンジニアなど)を利用すれば、費用0円でも転職サポートを受けながらエンジニアになれます。
Progateだけでエンジニアに転職できますか? Progateは学習プラットフォームであり、転職サポートは提供していません。Progateで基礎を学んだ後、転職を目指すには転職エージェントや転職保証付きのスクールを利用するか、ポートフォリオを独力で作成して就職活動をする必要があります。
ユニバーサルエンジニアは本当に無料ですか? はい、受講料は自己負担0円です。ただし、卒業後は提携企業への就職が条件となります。また、一定期間勤務する義務がある場合もあるため、入学前に詳細条件を確認することをおすすめします。
無料体験とカウンセリングは何校受けるのがベストですか? 2〜3校の無料体験・カウンセリングに参加することをおすすめします。1校だけだと比較がしにくく、判断材料が少なくなります。複数のスクールと話すことで、自分に合ったスクールの特徴が見えてきます。

まとめ

無料でプログラミングを学ぶ方法は複数あります。目的に合わせて選びましょう。

  • プログラミングを試してみたい:Progate(完全無料)
  • 費用0円でエンジニアになりたい:ユニバーサルエンジニア(就職前提型)
  • 有料スクールをまず体験したい:テックキャンプ・DMM WEBCAMPの無料体験
  • コストを抑えつつ転職成功率を上げたい:給付金対応の有料スクール

まずはProgate(無料)でプログラミングの基礎を体験し、「本格的に学びたい」と感じたらスクールの無料体験に申し込むのがベストな流れです。

まずは無料から始めよう
プログラミングが自分に合うかどうか分からない方は、まずProgateで無料体験してみましょう。楽しいと感じたら、次のステップとして有料スクールへの入学を検討するのがおすすめです。